冠婚葬祭、急に必要になる大金

私がとくにお金が必要だと感じるのは、冠婚葬祭です。
とくに結婚式などのご祝儀です。

披露宴からの参加だと、3万円。
そこに髪の毛のセットや身なりを整えるのに一万円ほど。
そこはうまくやれば節約できますが、必ず3万は必要となります。
これが家庭にはなかなかの痛手となります。

結婚式が立て続けにあるときが恐ろしいのです。
幸せ貧乏、まさにその言葉がぴったりです。

我が家では、食費に40,000円使っています。
ひと月に3,000円〜5,000円ほど残りますので、それをご祝儀用にちょこちょことちょきんしています。
はやいうちからわかっている場合は、対応しやすいのですが、急なお誘いにはなかなか苦労します。

本当にお金に困った時は、物を売ることもあります。
服やアクセサリーなど、ブランド物を好んでつけていたので、ものとその店の買取の相場によりますが、良いところになると結構いい金額になります。
それを足しにしていることがたまにあります。

やはりお金の出費を減らすには節約。
色んなことをためしています。

まず洗濯は必ず風呂の残り湯を使用しています。
コンセントは使用しない時は必ず抜くようにしています。
待機電力というのを聞いたことがあるので、必ずぬく習慣をつけています。

一番簡単に節約できるのは食費です。
卵の相場は200円ほどですが、タイムセールだと90円ほど。
月に5パックくらいつかうなら、500円は節約できる計算になります。
他の野菜やお肉も、安い店や時間帯を熟知しています。
そのおかげで、できるだけ安いものをかうことができるように徹底することができています。

食事は毎日のことですし、朝昼晩の3回もあることです。
うまく節約をすることで、少しでも安くすることができるのです。

それから、医療費も急な出費になります。
この前、父が心臓病で倒れました。
あまりにも急な事で、慌てて病院に行きました。
その時に母に聞いたんですが、最近ちょっと調子が悪くて心臓ドックを受けてみようか、と言っていたところだったみたいです。
心疾患は突然死につながるため、症状が出る前に検査しておくことがとにかく大事みたいです。
心臓ドックは、心臓病(心筋梗塞・狭心症)の早期発見で突然死を防ぐ

お金は、いつどこで急に必要になるかわかりません。
なので、最低限のことに対応するお金はいつでも用意できる状況にしとくべきです。
ですが、冠婚葬祭が一番よくあることで大金が必要だなと感じるときだとおもいます。